1 学会等の会合への出席(研究発表、講演、討論、司会(以下「論文発表等」という。)を含む。)について学会その他の学術研究のための団体(防衛庁職員のみで構成される団体及び防衛学会を除く。以下「学会等」という。)の開催する研究会、講演会、シンポジウム、総会等の会合(以下「学会等の会合」という。)に出席した者について毎年度の状況をとりまとめて翌年度の4月10日までに別紙1の様式により通知すること。

2 学会等の会合への出席及び学会等への加入を拒否又は妨害された場合について学会等の会合への出席及び学会等への加入に際し、拒否又は妨害を受けた場合には、当該事例発生後直ちにその状況とこれに対して講じた措置の詳細を別紙2及び別紙3の様式により通知すること。

3 研究論文の発表拒否状況について

学会等の機関紙への研究論文の発表に際し拒否又は妨害された場合には当該事例発生後直ちにその状況とこれに対して講じた措置の詳細を別紙4の様式により通知すること。

4 大学学部等入学及び通学拒否又は妨害の状況について

大学学部等の入学又は通学(公務による部外委託教育の場合を除く。)に際し拒否又は妨害を受けた場合には、当該事例発生後直ちにその状況とこれに対して講じた措置の詳細を別紙5の様式により通知すること。

関連文書:人教第624号(51.2.16)

添付書類:別紙1「学会等の会合への参加状況について」

別紙2「学会等への参加拒否状況について」

別紙3「学会等への加入の拒否状況について」

別紙4「研究論文の発表拒否状況について」

別紙5「大学学部等への入学等拒否状況について」

別紙1

学会等の会合への参加状況について

機関名

 

(注) 論文発表者については「出席者数」欄に内数として( )書きすること。

別紙2

学会等の会合への参加拒否状況について

機関名

 

(注) 1 「拒否又は妨害の状況」欄には、出席拒否又は論文発表拒否の別、拒否の状況(拒否通告の日時、通告者名、通告の方法、拒否の理由等)又は妨害の状況を詳細に記入すること。

2 「拒否又は妨害に対して講じた措置」欄には、参加者個人と学会の間の協議又は外部機関への解決の依類など問題解決のために講じた措置を明示して結果的に学会等参加不能、参加辞退、又は他の会合への参加変更となった経緯を記入すること。

別紙3

学会等への加入拒否状況について

機関名

 

(注) 1 「拒否又は妨害の状況」欄には、拒否の状況(拒否通告の目時、通告者名、通告の方法、拒否の理由等)又は妨害の状況を詳細に記入すること。

2 「拒否又は妨害に対して講じた措置」欄には、加入予定者個人と学会等との間の協議又は、外部機関への解決の依頼など問題解決のために講じた措置を明示して、結果的に加入可能、加入辞退となった経緯を記入すること。

別紙4

研究論文の発表拒否状況について

機関名

 

(注) 1 「拒否又は妨害の状況」欄には、拒否の状況(拒否通告の日時、通告者名、通告の方法、拒否の理由等)又は妨害の状況を詳細に記入すること。

2 「拒否又は妨害に対して講じた措置」欄には、研究論文発表予定者個人と学会等との間の協議又は、外部機関への解決の依頼等、問題解決のために講じた措置を明示し、結果的に発表可能、発表辞退となった経緯を記入すること。

別紙5

大学学部等への入学等拒否状況について

機関名

 

(注) 1 本表は私費による学生のみについて作成すること。

2 「学部又は研究科名」欄には、大学学部入学予定者については学部名を、大学院研究科入学予定者については研究科名を、短期大学入学予定者については学科名を、大学専攻科入学予定者については専攻科名を記入すること。

3 「学科又は専攻名」欄には、大学学部入学予定者については、学科名を大学院研究科入学予定者については専攻名を、短期大学及び大学専攻科入学予定者については専攻名を記入すること。

4 「課程名」欄には大学院研究科入学予定者について、修士課程又は博士課程の別を記入すること。

5 「入学後の身分」欄には、入学後取得する身分に応じて学生、聴講生、研究生又は専攻生と記入する。

6 「拒否又は妨害の状況」欄には、願書の不受理、受験の拒否(願書受理)、自衛隊員たる故の不合格決定又は登校拒否等の別を、拒否通告を受けた場合は、通告者名、通告の方法及び拒否の理由を、反対勢力による具体的な妨害行動があった場合は、その行動の概要を明示して、拒否又は妨害の状況を詳細に記入すること。

7 「拒否又は妨害に対して講じた措置」欄には、大学入学予定者個人と大学との間の協議又は外部機関への解決の依頼などの問題解決のために講じた措置を明示して結果的に入学可能、入学辞退又は他大学への入学変更となった経緯を記入すること。